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| 「O.G.W.ベッドマット用クリーンキャビネット」は発熱体に特殊遠赤外線ヒーターを採用しています。この電磁波による波長は小さな光量
子エネルギーであるため全体に放射が行き渡り、かつ加熱方法のパターンを詳細に制御することにより被消毒素材の劣化を防止します。
水分や汗の分子が遠赤外線を吸収するとその物質の分子振動が励起して内部から昇温作用を生じます。これを連続的に照射することにより菌細胞内部から自己加熱させ、死滅または損傷させて除菌を行います。併せて加熱による水分蒸発によりクリーンな乾燥と消臭を行います。 |
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| ■検査結果
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| ●試験方法 |
直径13mmの滅菌ろ紙に の菌液0.1mlを滴下しストッカ−袋に入れたものをベッドマットの3ケ所に切れ込みを入れ埋め込んだ。このマットレスをO.G.W.クリーンキャビネットにセットし70℃1hr・2hr・3hr後にそれぞれを取り出して各生存菌数を測定した。 |
| ●試験結果 |
| 使用菌株 |
菌数の経時変化(70℃
1hr) |
| 初期Ohr |
1hr-右上 |
1hr-中央 |
1hr-左下 |
| E.coli(大腸菌) |
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0 |
0 |
0 |
| Ps.aeruginosa(緑膿菌) |
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0 |
0 |
0 |
| MRSA(MRSA) |
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0 |
0 |
0 |
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※0:菌の発育を認めない。
(2hr・3hr同様。使用培地:Mueller Hinton
BBL) |
厚生省指定検査機関 厚生省衛生第650号
社団法人 京都微生物研究所 |
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